沖縄の日刊新聞「琉球新報」の副読紙「週刊レキオ」沖縄のローカル情報満載。



[No.1666]

  • (金)

週刊レキオについて

週刊レキオってどんな新聞? そんな疑問にお答えします。

(株)琉球新報社が発行するタブロイドサイズの週刊フリーペーパーです。毎週木曜日の発行で、基本建ページは32ページ=カラー24ページ/モノクロ8ページ。

1985(昭和60)年、4月1日創刊。2004年5月27日に紙齢1000号を数えました。2009年4月には創刊25年を迎えました。1987年には全国タウン紙フェスティバル(NTT主催)で全国約700紙の中から、栄えある「大賞」にも選ばれています。

「琉球新報」の副読紙です。毎週木曜日、琉球新報とともに県内全域の読者宅に配達されています。

地域の話題と新鮮な情報がいっぱいに詰まった週刊レキオは、ページをめくるたび、「わくわく、ドキドキ」、そして「ほっと」する紙面づくりを目指しています。

表紙は人物シリーズを基本に展開しています。「島ネタCHOSA班」では沖縄ならではの身近な「なぜ」、「どうして」に挑戦、「なるほど」、「そうだったのか」を提供していきます。見開き特集では地元の話題に徹し、時機、時宜にかなったテーマを取り上げています。「ぐるぐるグルメ」は創刊以来の長期連載の人気コーナーです。読者からの投稿で展開する「ワシントコポスト」、「イカすベイビー」、「あまくま情報局」も人気のページです。

レキオの紙面は読者との歩みの成果でもあります。紙面を良くするには読者の支え、応援が不可欠です。投稿とともに、読者の身近な話題、こんなことを取り上げほしい―などの声も寄せてください。