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[No.1827]

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「ワシントコポスト」2020年05月14日[No.1827]号

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温かい光

 昨今、新型コロナウイルスの影響で休業や休職等で生活への不安を抱えながら、外出自粛で窮屈な生活を余儀なくされています。
 そんな中、賃貸しているアパートの管理会社が訪ねてきて、大家さんから健康を気遣い、生活への不安に寄り添う心温まるメッセージと、生活の足しにと商品券を各家庭へと手渡ししてくださいました。
 感動と感謝と人の温かい光が差し込んだ日でした。早速、私にもできることをと、手作りマスクを必要としている身近な方たちにお届けしています。

(那覇市 オーガスタ)

(編コメ)困っている人のために動き出したオーガスタさんも、温かい光を届けているのですね。

心からありがとう

 4月23日付「コロナ暴風」読みました。分かります。ノロノロ台風とか、迷走台風とかもありましたね。
 外出自粛の中、スーパーの店員さん、いつも笑顔でありがとう。医療関係者の皆さん、休む間もなく大変だと思います。沖縄県民の健康のためにありがとう。心よりお礼を言います。皆さまもお体大事になさって頑張ってください。もう少しゴールは先かもしれませんが、皆さんの頑張りを心強く思っています。
 志村けんさん、大好きでした。

(うるま市 ヘンなおばさん)

(編コメ)大変な中、医療従事者や生活インフラを支えるために働いている方々には頭が下がります。

コロナウイルスと孫

 コロナウイルスの影響で保育園から家庭内保育の要請があり、一日だけ3歳の孫を家庭内保育しました。主人も休みだったので二人で預かりましたが、一日中、孫に引きずり回され、笑いあり、怒ったり、孫はおやつの時間だよと昼寝のじぃじを起こしたり…、疲れもありましたが楽しい一日を過ごせました。
 帰りはじぃじに「バイキンマンがいなくなったら、„ガチャガチャ“行こうね」とごまをする孫でした。本当にバイキンマン、早くいなくなってほしいですね。

(嘉手納町 まーみばぁば)

(編コメ)かわいいお孫さんの家庭内保育、お疲れさまでした!

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