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[No.1778]

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「ワシントコポスト」2019年05月30日[No.1778]号

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母の日のプレゼント

 今年もお嫁さんからもらったカーネーションを見て、ほっこりしています。昼食は、そうめんパーティーをしましたが、孫たちの食べっぷりのよさに幸せを感じ、何よりものプレゼントだなぁと思いました。
 夜には県外にいる娘より電話がありました。7歳の息子が「僕はお母さんにあげるものがないから、ハグと最高の笑顔をプレゼントするね」と言ったとか。この間、叱っていると「怒ってばかりいると、お母さん幸せが逃げていくよ」という息子だからと。
 令和初の母の日、大笑いのプレゼントをもらいました。

(那覇市 大きな背中のY・O)

(編コメ)お嫁さんに娘さん、そしてお孫さんからもすてきなプレゼントをもらいましたね。それにしても県外にいるお孫さんの言葉には驚きました(笑)。

後輩たちにエール!

 子ども以上に年が離れた後輩たちと仕事をしていて、パワーをもらい元気に楽しく仕事ができ頑張っていられることに感謝し、うれしく思います。ですが、後輩たちの価値観や物の考え方に戸惑うこともあります。
 私の時代は、先輩方の叱咤(しった)激励に心が折れそうになっても、今度こそは頑張って先輩に追いつこう、と強い気持ちで乗り越えることが成長だと思っていました。
 しかしイマドキの後輩にアドバイスのつもりで話したことが、その後輩にとってはかなりのダメージになってしまうこともあるようです。
 言葉を選び話をするように心掛けているのですが、どうしてこんなに優しい心というか折れやすい心を持った後輩たちなんだろう。これからの日本は大丈夫かなぁ〜、なんて大げさな心配をしてしまう私です。
 後輩たちよ。大切に思っている人材だからこそアドバイスもしたくなるのです。どうでもいい人材だと思ったら諦めて声も掛けないと思います。悔しさや失敗を重ねて成長していく勇気を持って、前向きに考えて頑張っていこう! 応援しています。
 私もまた、後輩たちの気持ちに寄り添っていけるように、頭でっかちにならないよう頑張らなくちゃと思います。

(那覇市 マシュマロ)

(編コメ)育ってきた時代背景が違うと、それぞれが当たり前だと思うことも違ってきます。それを念頭に置いて接していくといいかもしれませんね。後輩思いのマシュマロさん、頑張り過ぎないよう頑張ってください(笑)。

映画で寝不足解消?

 年頭の誓い「ホットドッグをほおばりながら映画館の大スクリーンで映画を楽しむ」を実行しました。ホットドッグは格別においしかったのですが…。
 まずはシネマライカムで「洗骨」を見ました。ところが日ごろの寝不足で集中力が続かず睡魔に襲われ、眠りに落ちては起き、落ちては起きの繰り返しで二分の一は見逃してしまいました。
 さて、二作目。大好きなイ・ビョンホンの「それだけが、僕の世界」を見に桜坂劇場へ行くと決め、前回のような失態は避けたいと思い、根性で寝て休んでから出掛けました。が、イ・ビョンホン様の甘い声にうっとり、耳は起きているものの三分の二ほどリラックスして眠ってしまいました。日々の寝不足、一朝一夕には解消されないようです。
 映画を全編見られなかったのは残念です。だけれど質の良い昼寝をしたスッキリ感を覚えて気分が良くなり、帰りのタクシーでは運転手さんと話に花が咲きました。「そういう映画の楽しみ方もいいんじゃない」と運転手さんとひとしきり笑ったのでした。

(うるま市 さざんがクー子)

(編コメ)1月のお便りに「自分の好きなことをする時間をたくさんつくる」と書いていましたね。映画を見ながら寝てしまったけど、さざんがクー子さんらしくポジティブに考えているご様子。「”根性“で寝て休む」には笑ってしまいました。

笑顔で前向きに

 主人80代、私70代後半の二人暮らしです。最近、両方とも物忘れが多く困っています。毎日、チブルのぜんまいを手動で巻いています(笑)。
 4、5年前まで毎日主人と早朝、自転車に乗って糸満市役所まで行き、約1時間ユンタク、ヒンタクしながらウオーキングしたものです。しかし、主人は2年前に目の手術(失敗?)で右目を失い、1年前は顔面神経痛を患い、それから体力も落ち、アマヤミー、クマヤミー(あっちも痛い、こっちも痛い)が多くなり、今まで出来たことが出来なくなりヤーグマイ(家にこもる)して毎日テレビの番をしています。
 私は「動かなければ動けなくなるよ」と、あの手この手でウオーキングや認知症の検査などへ誘うのですが、なかなか重い腰を上げてくれません。最近では主人も自覚しているのか「アチャーから桑の葉を持ってさまよっているかもしれない…」と言い出すようになりました。私は「オジー、まだまだ大丈夫。私の顔を見て『ウレーワン、トゥジやアラン、ナーヒン、イーカーギヤタン(これ私の妻じゃない。妻はもっときれいだった)と言ったら危ないかも」と話し、二人で大笑いしました。
 毎日、笑うしかない日々が続いています。実は私は今まで心配症で、いつも「どうしよう、どうしよう」と落ち込んで寝られないタイプでした。でも、それではいけない、何とかしなければと考えるようになり「人生はなるようにしかならない。つらいときも笑顔で、前向きに前向きに」と思うようになりました。
 いつ何があるか分からない年代。いろいろな面で困難かもしれませんが、いつも笑顔を心掛けて生きていきたいと願っています。

(糸満市 ヤナカーギ)

(編コメ)ご主人に寄り添いながら、前向きに生活されていらっしゃるんですね。笑顔になると気持ちも変わります。少しずつでもご主人が体を動かしてくれるといいですね。

断捨離は少しずつ

 先月、引っ越しをしました。家財道具を片付けながら、思いました。多いのは衣類。子どもと2人分です。このごろは服を共有していて、もともとどれが自分の服か、どれが子どもの服か?
 着なくなったコートが数枚出てきたり、Tシャツなどもろもろ出てきたり。ごみ袋に入れたら3〜4袋くらいになりそう。思い出のあるものや、子どもの夏休みの工作とかもいろいろ。断捨離のチャンスなのですが…。
 とりあえず物を片付けるため段ボールをスーパーから数個もらってきて箱詰め。子どもの財産は本です。しばらくは段ボールに埋もれての生活。新しい部屋で物の置き場所や部屋割り、なんだかんだ子どもと意見の対立もあったり…。
 ようやく引っ越し作業は終わりました。断捨離はまだ出来ていないけど、少しずつやっていこうと思います。

(沖縄市 物が捨てられないママ)

(編コメ)引っ越しは断捨離のチャンスだといいますが、なかなか捨てる勇気が出ないという人も結構いるのでは? 特に思い出の品など迷いますよね〜。

喜び

 700グラムで生まれた娘は風邪もひかずとても元気ですくすく育っています。 熱も出さない娘は、保育園でお友達がおでこに「冷えピタ」を貼っているのをよく見ているのか、私も「貼ってみたいー」とよく言います(笑)。

(浦添市 今日もハッピー)

(編コメ)小さく生まれて元気に育ってくれたことは何よりの喜びですね。今はお友達と同じことをしたがる時期でしょうか。かわいいですね。

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