沖縄の日刊新聞「琉球新報」の副読紙「週刊レキオ」沖縄のローカル情報満載。



[No.1728]

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「ワシントコポスト」2018年06月07日[No.1728]号

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映画の思い出

 映画館「グランドパレス」の記事を見て懐かしくなりました。学校の近くにあり、よく行っていたからです。
 当時は2本立てで那覇の映画館より遅れての上映でしたが、毎回楽しみにしていました。たまに待ちきれず那覇に見に行き、もう一度「グランドパレス」で見るということもありました。学校をさぼって見に行ったりもしました。とてもいい思い出です。
 授業をさぼって一緒に映画を見に行ったみんな元気にしているかな?

(那覇市 映画好き)

(編コメ)5月11日付琉球新報の「沖縄まぼろし映画館」で、宜野湾市にあった「グランドパレス」についての記事が掲載されていましたね。当時の写真に郷愁を覚えました。

続・介護の職場

 5月17日付「介護の職場」を読んでイクメンパパさんに賛同しました。私も介護の仕事をして約20年になります。私の母も介護の仕事をしています。定年まであと少し、母には頑張ってほしいです。
 夜勤、残業、体力も使い精神的にも疲れます。きつい、汚い、危険な仕事。休みもあまり取れないのが現状です。それでも介護の仕事をしているのは、やっぱり好きだからかなと思います。この現状を少しでもよくしていただき、いま介護の勉強をされている若い方が少しでも多くこの仕事に就いてほしいです。
 離職者が多くいる介護現場。なぜ離職されるのか、その理由はさまざまですが、ぜひ上司の皆さんに聞いてもらい改善していかないとダメだと思います。
 これからますます高齢化社会になり、介護職の需要は高まると思います。保育園の待機児童問題もありますが、介護現場も深刻です。給料、休日の確保、働きやすい環境づくり…。結婚しても継続して働ける仕事であってほしいです。私も定年まで母を見習いながら頑張りたいと思います。

(わんちゃん大好き)

(編コメ)わんちゃん大好きさんも、お母さまも長年、介護の現場で頑張っていらっしゃるんですね。少しずつでも働きやすい職場になることを願っています。

ロボットトイレ

 3年前に那覇市の赤十字病院に入院したことがあります。そこで、とても感心したのは、今はかなり普及している完全サービス型のロボットトイレ、つまりウォシュレットです。
 排便の後は、お尻をシャワーが洗い、温風が乾かしてくれます。まさに至れり尽くせりなのです。このロボットトイレは、とりわけ老人のいる家庭には大いに助っ人になるでしょう。
 小生もこれを購入すべく、いくばくか積み立てていきたいです。終活として。

(那覇市 ファンター爺)

(編コメ)ウォシュレットは温水洗浄便座の一つで、かなり普及しているようです。ファンター爺さんの「ロボットトイレ」というネーミング面白いですね。

大正生まれのイクメンパパ

 もうすぐ父の日。大好きだった父が亡くなって6年になります。 私の父は優しい人でした。一度もたたかれたことがありません。
 見た目はあんまりでしたが、父のオリジナルの料理もおいしくて、よく作ってくれました。父が自分で育てた野菜をたっぷり入れたジューシーメーは今でも懐かしく、食べたくなる一品です。
 私が思春期のころ、父が言ったことに対して口答えし、自分の思いを怒りながら話すと私の話をじっと聞いて怒ることもなく「すごいなぁ〜。君も大人になったね」と一言そう言って私の考え方を受け止めてくれた父。
 愛妻家で家事や子育てもしてくれた大正生まれの天国のイクメンパパ。父の日は、好きだったコーヒーとたい焼きを仏壇にお供えして感謝の気持ちを伝えたいと思います。

(那覇市 にこちゃん)

(編コメ)イクメンで家事もこなす愛妻家。とても優しいお父さんだったんですね。父の日の仏壇のお供えを、楽しみに待っていることでしょう。

修学旅行の感想文

 実家に帰省したときのこと。私の小学6年生のときの修学旅行の文集が出てきました。
 修学旅行では、東大寺や清水寺、大阪城を巡りました。が、文集では何を書いたかも記憶になく、恐る恐るページをめくると…。
 友人たちは訪れた先の感想を書いていたにもかかわらず、私は「修学旅行の一番の楽しみは寝ることです」に始まり、旅の感想など全くなく、ただひたすら泊まったホテルでの一晩の様子がつづられていました。
 それを読んだ主人と子どもたちからは冷笑され、自分でも情けなくなりました。いま、子どもがその頃の私と同じ年になりますが、子どもの方が文章力は上だなぁ、と日々の日記にアドバイスしていた自分が恥ずかしくなりました。

(読谷村 うどん県)

(編コメ)うどん県さんにとっては、お寺やお城巡りよりも、ホテルで友人たちと過ごした夜がよっぽど楽しかったんですね。これもまた、修学旅行のすてきな思い出の一つでは?

新しい保育園生活

 4月から下の娘が、お姉ちゃんと同じ保育園へ通えることになりました。2人同じ保育園だと、朝の時間も短縮できるので私もうれしかったのですが、一番喜んでいたのは4歳のお姉ちゃん!
 2歳の妹に「保育園に着いたらまずは、お手々洗うんだよ」とか「園庭のブランコは危ないから、小さい滑り台で遊んでね」など優しく教えている姿にほっこり。
 最初は慣れない環境に登園時は私から離れず泣いてばかりでした。しかし、先生たちの話によると、お姉ちゃんが園庭で妹の手を引いて遊んでくれたりしているようで、今では誰よりも早く新しい保育園生活に慣れ、楽しく通っています。その2人の姿は今月の「園だより」の表紙に載っているほど。
 お姉ちゃん、お家でも家事で忙しいときに妹の面倒を見てくれてありがとう!

(糸満市 りーちゃんママ)

(編コメ)頼もしいお姉ちゃんですね。妹さんも、さぞかし心強いことでしょう。「園だより」の表紙もいい宝物になりましたね。

女子会

 学生の頃の同級生3人で夜中の女子会。子どもを寝かしつけた後から、一人暮らしの女子んちへ集合。ドレスコードはノーメークにヤースガイ。
 ほんの2〜3時間の間に、アラフォー未婚女子の出会いのすべや、はたまたヤギ汁の今昔や、父母会トラブルなど、LINEでは語り尽くせない話を、時間を気にしながらマシンガントーク。
 顔を見て話すってやっぱり楽しい。彼女たちといると、心はウキウキ18歳。でも、やっぱりしっかり大人になっていて、刺激になり、頑張ろうと思いました。また、会う日が楽しみ!

(沖縄市 夏目)

(編コメ)同級生に会うと、一瞬にして学生時代に戻ったような気持ちになりますよね。気の置けない仲間とワイワイにぎやかに過ごす時間、究極のドレスコード。最高ですね!

パッションフルーツ

初収穫のパッションフルーツ。ニワトリさんの卵と比べてもこの大きさ! そのためか、次の果実がまだまだです。

(匿名)

(編コメ)大きなパッションフルーツですね。お味はいかがでしたか?

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