沖縄の日刊新聞「琉球新報」の副読紙「週刊レキオ」沖縄のローカル情報満載。



[No.1711]

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「ワシントコポスト」2018年02月08日[No.1711]号

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1月11日付レキオ

 いつもレキオを楽しみにしています。1月11日付のレキオを読み、筆を執りました。
 まずは浦添小学校ハンドボール部の監督・粟國茂則さんと、コーチのさおりさん夫妻の記事。うちの娘たちも、浦添市でハンドボールを頑張っています。二人の写真を見て「うわー、すごい!」と目をキラキラさせながら記事を読んでいました。試合会場や交流試合などで会ったことがある二人が紙面に載っていたので、不思議な感覚を抱いたようです。読んで、心が温まりました。これからもますますの活躍を応援したいと思いました。
 ワシントコポストは、みー子さんの投稿「いい夫婦の日」が良かったです。私たち夫婦は結婚して13年になります。最近二人の時間を持てるようになってきました。書きたいことはまだまだありますが、このへんで。これからも夫と、将来が楽しみな娘たちと一緒に頑張っていきまーす。

(浦添市 I・M)

(編コメ)お二組ともとてもすてきな夫婦ですよね〜。次回の投稿もお待ちしています。

ハマとんど〜

 いつも楽しく拝読しています。私は「ハマとんど〜」の大ファンです。シュールな絵とストーリー。読めば読むほどクセになり、はまりました。新聞を変えようかと家族で一度話したことがありますが、「ハマとんど〜」を読めなくなるのは寂しいという理由で、とどまったこともあります!
 朝、時間がない夫。いつもレキオは「ハマとんど〜」だけを読んで仕事に向かいます。12月14日付の話も良かったです。お酒を仕事に例えた、メッセージ性のある話だったと思います。
 いつも奥が深いようで、深くないようで、やっぱり深い話(笑)にいろいろと考えさせられます。これからもハマとんど〜が長く見られますように。応援しています。

(那覇市 にこまる)

(編コメ)ハマとんど〜では月1回、お題ありのお便りコーナーを実施しています。2月は次号に掲載。抽選でガンジー石原画伯の生原画が当たるんですよ。私も欲しい(笑)! 皆さんどしどしご応募くださいね。

クリスマスの朝

 12月21日付の「甘いキャラメル」を読んで、45年ほど前のクリスマスを思い出しました。
 幼かった私は、母に「あそこの家にはサンタクロースが来るのに、うちには来ないね。今年も来ないのかな〜」と話しました。するとその年の12月25日の朝、枕元にいなり寿司と巻き寿司が一個ずつ置いてありました。おかしなサンタクロースだな、と思いました。

(南城市 ラジオ大好き)

(編コメ)昨年末にいただいたお便りです。幼い頃、サンタさんにもらったお菓子を先に起きた姉に食べられ、号泣したことを思い出しました。今でも姉とよくこの話をします。

イケメンさん

 職場でひそかに好きな人がいます。その人はとても魅力あふれる人です。どんなところが魅力的かというと、まず髪の毛がサラサラで肌がきれい。いつも楽しそうに話し、コミュニケーション能力が高く、新人さんにも優しい、爽やかなイケメンさんです。
 私も彼のようにサラサラの髪の毛になりたいと思い、お手入れを頑張っていたら手触りが良くなりました。髪の手入れをこんなに楽しいと思ったのは人生で初めてです。その人とひと言でも話せるだけで、うれしくなります。イケメンさんだし高望みの恋ですが、私もかわいく、コミュ力高い女性になりたいです。

(浦添市 ハーフムーン)

(編コメ)恋っていいですね。幸せな気持ちになりました。外見でも内面でも、自分磨きをしている人は年齢に関係なく魅力的だと思います。私はオジサン化が進行しないように頑張らないと……。

友達選び

 私は沖縄に来て、友達になかなか恵まれませんでした。またか……と思うほど、私の行動や投稿に対し、否定されました。私という花を咲かせるところはないな、と引きこもり気味でした。ュ力高い女性になりたいです。
 少しごう慢かもしれませんが、半年くらい前から相手に合わせるだけではなく、波長が合う人と積極的につながるようにしました。すると、すてきな友達の輪が生まれてきて、ハッピーな日々を送れるようになりました。

(浦添市 沖縄で嫁生活まなちゃん)

(編コメ)それはよかったです♪ 一緒に楽しい時間を過ごせる友達ってとてもありがたい存在ですよね。

つながり

 12月14日付、北海道恵庭市のANさんの投稿を読んで初投稿しました。息子さんが沖縄旅行の時に送ってくれたお土産の梱包(こんぽう)資材として使われていたレキオを読んだというお話です。
 レキオが北海道で読まれるなんて。遠く離れて暮らす人とのつながりに感動しました。しかも息子さんは旅行中、台風22号にあたって予定通りの観光が楽しめなかったというのに「本場の台風を体感した!」と話したとのこと。「台風で最悪だったよ」ではなく、そんな受け止め方をするなんて、すてきだと思いました。
 けがもなく無事に過ごせたからこその感想でしょうが、いろいろ経験して感じることって大事ですね。

(名護市 M・M)

(編コメ)確かに同じ体験をしても、人によって受け止め方って異なりますね。M・Mさんと息子さんに、晴れた日の沖縄観光をぜひ楽しんでほしいです。

フォークの神様

 去る12月にフォークの神様、岡林信康のライブに行ってきました。私が神様のレコードを聴いたのは高校生の時です。「山谷ブルース」はもちろん「手紙」を聴いた時は、とてもショックを受けました。閉鎖的な社会、差別がまかり通る世の中で、沖縄から集団就職をした方々もとても苦労されたことだと思います。
 何はともあれ、神様のライブに行けるなんて。46年ぶりに夢がかないました。気さくな神様のトークで会場は笑いの渦に巻き込まれました。多少の病気はあるにせよ、生きていればこんな幸せなこともあるんだなと思いました。

(那覇市 レインボー)

(編コメ)桜坂劇場で開催されたライブですよね。「山谷ブルース」を聞いてすっかりはまり、今いろいろ聴いています。また沖縄に来てくれたらうれしいですね。

エジプト旅行

 エジプト・ナイル川クルーズの旅。ナイル川の流域には緑が広がり、道端にはブーゲンビレアやキョウチクトウ、畑にはバナナやナツメヤシ、サトウキビまでありました。つい、ここは沖縄? と思ってしまいました。
 緑のそばには一面の砂漠。果てしなく続く砂。ピラミッドはもちろん、アブシンベル神殿、ルクソール神殿があるところも砂漠。ピラミッドの中はとても蒸し暑かったです。狭いトンネルや階段を上りきった先にある小さな部屋には石棺が一つありました。話題の巨大空間はどこだろうと見渡しました。神殿はスケールが大きく、歩いていると古代にタイムスリップしたような気持ちになりました。
 現地の日本語ガイドは、沖縄に留学したことがある先生から日本語を教わったということで、沖縄のことをよく知っていました。遠いエジプトが近くに感じられました。ガイドは„アラブの春“の後、5年間も仕事がなかったと話していました。いつでも、どこへでも旅行できるよう、世界の平和をガイドと祈りました。

(浦添市 トラ・ベル子)

(編コメ)エジプトは一度行ってみたい憧れの国です。沖縄で馴染み深い植物もあるんですね。すてきな旅行体験記、ありがとうございました。

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